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【デザインを学ぶ】デザインを仕事や人生に生かしたい方へ

デザインを学ぶ

4 4月
【デザインを学ぶ】デザインを仕事や人生に生かしたい方へ

こんにちは。「ホリマリ クリエイティブワークス」グラフィックデザイナーのホリマリです。

私の周りでは一般の方ですが「デザインを学びたい」という方がとても多いです。よくお話を聞くと「今の仕事に生かしたい」という方や、「デザイン力が必要な場面にいつも遭遇する」という方など、デザインに対して前向きな興味を示されていて、私としては喜ばしい現象だなあ〜と感じています。

今日はそんな、デザインを仕事や人生に生かしたい人に、「デザインを学んで実現しましょうよ!」というメッセージと、「実現できる」その理由をお話ししたいと思います。少しでもみなさんの参考になれば嬉しいです。

ーーー Content ーーー

  • ◾️デザイナーじゃなくても、もっとデザイン力があれば…と思う
    • -普段のセンスはいいのに「デザイン」には反映されない?!
    • -デザインに触れたり考えたりする教育がされない国、日本。
  • ◾️もともとデザインセンスなんて無いからデザインを学んでも無理?
    • -センスって自分でいくらでも磨き上げられるもの
  • ◾️デザイナーになるわけじゃないけどデザインをちゃんと知りたい!
    • -ホントに今まで単純に見えていなかっただけ?!
    • -学んだその日から突然見え始めるのはなぜ?
  • ◾️デザインを学んでみたい。でも何からどう始めればいいの?
    • -デザイナーになるのではなく、デザイン力をつけたい場合
    • -テクニカル本の落とし穴とは?
    • -イラストレーターやフォトショップなどの技術を学ぶには年齢的に遅すぎ?
    • -初心者にオススメなのはオンラインのデザイン講座
  • ◾️オンラインのデザイン講座のメリット・デメリット
    • -オンラインのデザイン講座のメリット(1)分かるまで繰り返し学べる
    • -オンラインのデザイン講座のメリット(2)学びたい時にいつでもどこでも学べる
    • -オンラインのデザイン講座のメリット(3)学ぶスピードは自分で決められる
    • -オンラインのデザイン講座のメリット(4)制作課題の添削
    • -オンラインのデザイン講座のデメリット(1)制作課題の添削のオプション
    • -オンラインのデザイン講座のデメリット(2)自己管理が必要
  • ◾️オンラインのデザイン講座を選ぶもうひとつの重要なポイントとは?
  • ◾️デザインを仕事や人生に生かしたい人へ【まとめ】
プチデザイナーコース

◾️デザイナーじゃなくても、もっとデザイン力があれば…と思う

人が生み出すものには、必ずデザインがある、というか物理的に絶対あります。だから誰もがみな、デザインの原則を知ることができたなら、世の中からデザイン的に美しくないものが無くなるのでは? と、いつも考えています。

-普段のセンスはいいのに「デザイン」には反映されない?!

今はパソコンでちょっとした印刷物を作るくらいは一般の方でもされたことがある人も多いでしょう。ずいぶん前になりますが、お花を教えている知人がパソコンで作ったイベントの告知チラシを見たことがありますが、お花の素晴らしさとは正反対のちょっと残念なチラシでした。

当時、私はそのチラシを見て「どうしてこうなるのだろう?」と不思議でなりませんでした。少しのことで、もっと素敵になるのに本当に気づかないの??・・・そう思っていました。

それでも彼女の作るお花の世界は本当に素敵で、彼女独自の世界観や表現力で、多くの人を魅了しています。お花だけではなく、お家のインテリアもとても素晴らしい。なのに・・・ことデザインになると、全く次元の違う残念なものになってしまうようです。

-デザインに触れたり考えたりする教育がされない国、日本。

これがどういうことを意味するか・・・つまり「デザイン」に対する知識が単純に「無い」だけではないか・・・・・、そう思うのです。そして、たぶん、「デザイン」の知識を知ることで、彼女の持つその他の素晴らしいセンスと、新しく学んだデザインの知識が融合し、彼女らしい、彼女しか作れないデザインの世界を表現できるように必ずなると断言できます。

デザインってデザイナーだけが生み出すことのできる「特別」なものにしてはいけなくて、全ての人の日常でなければならないと私は思います。ただ、そのデザインを学んだり、触れたりするチャンスが特に日本は「ほぼ無い」国だと感じています。

フランスには有名な美術館がたくさんありますが、どの美術館を訪れても、たいてい小学生など小さな子供達の課外授業に遭遇します。日本ではありえないその光景に、フランスという国の「美」や「デザイン」、そして、「アート」や「芸術」に対する意識の高さを感じずにはいられませんでした。

ルーブルなどの世界的な美術館でも、18歳未満の子どもたちの入場は無料です。幼稚園くらいから美術館で名画を模写することも珍しくないとい恵まれた環境で育つフランス人の美的センスが磨かれているのは当然だし、自然なことだと思います。

日本にも素晴らしい美術館は各地にたくさんありますが、何か「特別な場所」という意識が日本にはある、そう感じます。その延長線上に「デザイン」もあり、センスや才能を持つ人がなる、特別な職業というイメージが日本人のどの人の中にも潜在的にあるような気がします。

◾️もともとデザインセンスなんて無いからデザインを学んでも無理?

フランスの子供たちの話でもわかるように、センスって磨き上げていくものなんですね。センスの正体はその人の持つ「知識」です。「センスがない」とよく言いますが、それはそのモノに対する「知識がない」だけです。センス自体はみんな持ち合わせています。センスの悪い人は「センスがない(知識がない)」というセンスを持ち合わせているってことなんですね。

例えば、ファッションのセンスがない人。いつも、何を着ても、オシャレとは程遠くなってしまう。「私にはファッションのセンスが無いから・・・」そう思い込んでいませんか?でも、それは単に上手に着こなすための、様々な知識が無いだけです。

色の組み合わせや、全体のバランス、素材の違いや小物の組み合わせ、醸し出す雰囲気やテイスト、いつ、どこで、どんなシチュエーションで着るかのTPOなど・・・上手に着こなすために必要な知識は、まだまだたくさんあるはずです。

オシャレな人が普段、何も考えないでもオシャレに仕上がるのは、ファッションの最低限の原則を知識として知っているからであり、そこにその人らしい様々なエッセンスの加え方を研究しているからに他なりません。

-センスって自分でいくらでも磨き上げられるもの

つまりどれだけそのモノについての知識があり、その知識を使いこなせているかでセンスの良し悪しが決まるわけです。

だから、もともとデザインセンスなんて無くて当たり前。確かに勘の良し悪しはあると思いますが、デザインという知識を学んで、新たな思考回路を脳ミソに作ることで今まで全く見えていなかったものが見えるようになります。これは確実にそういえます。知識がないから、単にわからない、見えていなかっただけなんです。

不思議ですよね、デザインのことは分からなくても、「垢抜けない」「何か変」「素人っぽい」ってことは感じるんですよね。ただ、どこがおかしいかわからないけれど・・・って思うわけですね。センスの正体とカラクリがわかれば、もう怖くも何ともなくなります。「デザインセンスが無い」と諦めていた人も、何か作っても「垢抜けない」「何か変」「素人っぽい」と感じていた人も、しっかりとデザインの知識を学び、それをどう使うのかを知ることで、確実にあなたのデザインセンスは磨かれていきます。

◾️デザイナーになるわけじゃないけどデザインをちゃんと知りたい!

知識がないから単にわからない、見えていなかっただけなんです、と先ほどお話ししましたが、みなさんもきっと同じようなことの経験があると思います。

-ホントに今まで単純に見えていなかっただけ?!

私には妹がいますが、ある日「車を買い替えたよ」と連絡がきました。「何に買い替えたの?」と聞いたら、赤いアウディとのこと。「赤?そんなアウディ見たことないわ〜」と私は答えました。ずっと白い車に乗っていた妹の心境の変化に驚いたと言うよりも、赤いアウディが存在するということの方が驚きでした。なぜなら今だかつて赤いアウディを見たことが無かったからです。

ところがその日を境に、私は赤いアウディに何度も遭遇することになります。世の中の人々が、妹が赤いアウディに乗り換えたのと同じタイミングで赤いアウディに乗り始めたのでしょうか?

違いますよね。私は今まで赤いアウディを気にもとめていなかったので、単に見えていなかっただけなんです。

-学んだその日から突然見え始めるのはなぜ?

デザインも同じです。1つデザインの原則を学ぶと、今まで見えていなかった部分が突然見え始めます。同じものを見ても、あなたの知識が増えたことで、ものの見方が変わったからです。2つ、3つとデザインの知識を学んでいくごとにあなたは様々なものがどんどん見え始めることに驚くことでしょう。でもそれは嬉しい驚きですよね。

デザインの知識は、デザインワーク以外にもさまざまな場面で生かされることにも驚かれるかもしれません。例えば私は写真加工やスタイリングも行いますが、デザインの考え方は、私の写真加工にもスタイリングにもとても大きく影響を及ぼしています。スタイリングの時点ですでにデザイン原則を取り入れてスタイリングを行なっているからです。

ホリマリ スタイリング / モダン

デザインはデザイナーだけに必要なものではなく、どの人にも必ず役に立つ知識であると思います。私は、デザイナーになりたい人以外の一般の方にこそデザインの考え方やデザインの知識を伝えたいと、いつも思っているのはこういう様々な理由からです。

デザインの考え方や原則を学ぶと、自分の作るものが今までと大きく変わってきます。気にもしていなかった部分に気を配り、意識していなかったことにしっかり向き合いはじめるでしょう。そんな小さな一つ一つの経験が、次の選択の基準となっていきます。デザインは小さな選択の連続で大きなデザインを完成させていきます。

知識が経験となり、その経験が選択の判断基準になります。学べば学ぶほど、知れば知るほど、そしてそれを使えば使うほど、あなたのデザインセンスが磨かれていくわけですね。

センスは知識からできていますから^^

◾️デザインを学んでみたい。でも何からどう始めればいいの?

デザインを学ぶ方法はいろいろありますね。例えば本やインターネットを使って、独学で学ぶ方法。反対に専門学校などに通って学ぶ方法。その中間的なものとしてオンラインのデザイン講座を利用して学ぶ方法などが考えられます。

-デザイナーになるのではなく、デザイン力をつけたい場合

デザイナーになることを目的としているなら、専門学校などに通って学ぶ方法もいいかと思います。リアルに同じ目標に向かっている人とも交流が持てるメリットは大きいと思います。

でも、デザイナーになることを目的としているのではなく、デザイン力をつけたい、デザインを純粋に学びたいと思っているなら、独学、あるいはオンラインのデザイン講座の方がいいでしょう。

独学は自分で本で学んだり、インターネットで公開されているデザイン関連のサイトで学ぶなどですね。原則や知識を本で学ぶのはいい方法と思います。あとは、それをどう生かしていくか、頭で理解したことをどうテクニカル的に実現していくか、そこをどのように学んでいくかは大きな課題かと思います。

また、素晴らしいデザインをたくさん見ることも勉強になるでしょう。今の時代はインターネットで世界中の様々な素晴らしいデザインを見ることができます。自分の好きな雑誌や、素敵なデザインの雑誌などからも、その世界観や空気感、エッセンスを感じることも勉強になります。私も定期的に購読している雑誌がいくつかありますが、とてもいい刺激になります。

-テクニカル本の落とし穴とは?

私はスクールでデザイナーを目指す人たちに「デザイン論」や、それに基づいた制作を中心に学ぶ「クリエイティブワーク」、テクニカルな技術を習得するイラストレーターやフォトショップなどのグラフィックソフトの講座を持っていて、現在も教えています。

実際に学んだことを形にして表現するためのツールとしてイラストレーターとフォトショップは最低限必要になります。が、これを本で学ぶのはかなり難しいと感じています。

イラストレーターをお持ちでない方は、こちらの記事でイラストレーターを使用するためのダウンロード方法を解説しています。

イラストレーター(Adobe Illustrator)をダウンロードして使ってみよう!

私は自分のテクニカルな講座(イラストレーターやフォトショップ)を組み立てるのに、教科書となるレジュメの作成も行いますが、初めの頃、本ではどのように順を追って解説しているのかを知る為、初心者用と言われているテクニカル本を何冊も見てみました。

が、ほとんどの本が、手順A〜手順Bの間に、様々な小さな手順が省略されていることがわかりました。確かにそこまで詳しく解説すると、本はものすごく分厚い大きな本になってしまいます。

なるほど、生徒さんから「本で勉強しようとしても、本のとおりにならない」「AからBになると書いてあるけど、そのとおりにしてもBまでたどりつかない」というような話を何度も聞かされていたので、「このことか」と妙に納得したものです。

-イラストレーターやフォトショップなどの技術を学ぶには年齢的に遅すぎ?

私の運営する講座では、様々な年齢の方が受講されています。60代を超えてから学び始めた方もおられますので、イラストレーターやフォトショップなどの技術を学ぶのに年齢は関係ないと思います。関係があるのは年齢よりも「やる気」だと思います。何歳からでも、やりたいこと、新しいこと、興味のあることを学ぶのは楽しいもの。「学べる」環境にあるということに感謝して、一歩を踏み出すのは大切なことです。

あと、イラストレーターやフォトショップに限らず、どのアプリケーションソフトを学ぶのにも言えることは、最低限のパソコン操作の知識は必要だということ。

例えばイラストレーターやフォトショップのデザイン講座は当然ですが、イラストレーターやフォトショップの使い方に特化された内容になっています。最低限のパソコン操作の知識、例えばデータのダウンロード方法や、データの保存方法、データ管理の仕方などは知っておかなければたちまち困ることになるかと思います。

自信のない方は、事前にパソコン操作について学んでおくとよいでしょう。

-初心者にオススメなのはオンラインのデザイン講座

自分で本を見ながら独学で学んでいくのも楽しそうですが、初心者の方におすすめしたいデザインの学び方のひとつがオンラインのデザイン講座です。「まずは始めること」ということが実は一番高いハードルだったりしますが、オンラインのデザイン講座はリアルな専門学校よりも料金的にも導入しやすく、すぐに始めることができる場合が多いです。

もちろん独学も同じく「いつからでも始めること」はできますが、「何から」「どのように」という最初のスタートアップの部分から、すべて自分で考えなければ前に進めません。

その点オンラインのデザイン講座だと、コースを受講すれば、流れに沿って学んでいけるので、「まずは始めること」という高いハードルを、簡単にクリアできます。

では、オンラインのデザイン講座について少し掘り下げてみましょう。

◾️オンラインのデザイン講座のメリット・デメリット

オンラインのデザイン講座には、いろんな種類があります。動画で自分の好きな時に、マイペースで学習するものや、Zoomなどリアルタイムでオンライン開催できるアプリを使っての講座、動画学習とリアルなオンライン開催の両方を組み合わせたものなどがあります。

-オンラインのデザイン講座のメリット(1)分かるまで繰り返し学べる

オンラインのデザイン講座では、動画で操作の一部始終をしっかり見ることができますし、自分のペースにあわせて、分かるまで何度も繰り返し繰り返し見ることも可能なので、初心者の方が学ぶには、とてもいい学習方法だと思います。

日本人の特徴として、人が大勢いる中で「わからないので、もう一度説明してください」と言うことはなかなかできるものではありません。授業を中断させ、他の人の注目を浴び、講師の心情まで気を使ってしまう人は、オンラインのデザイン講座でマイペースに学ぶ方が、ずっと頭に入ることでしょう。

-オンラインのデザイン講座のメリット(2)学びたい時にいつでもどこでも学べる

「地方に住んでるので都市部のデザインスクールには通えない」という方の悩みも、オンラインスクールなら簡単に解決することができます。インターネットのつながる環境さえあれば、学びたい時にいつでもどこでも学べるのがオンラインスクールの1番の魅力です。

また、インターネットにつながるのであれば、デバイスはなんでもいいわけです。パソコンでも、iPadなどのタブレットでも、もちろんiPhoneなどのスマホでもOKです。

イラストレーターやフォトショップなどのテクニカルなことを学ぶ技術系の講座でも、パソコンでは使用するソフトを立ち上げて使いながら、その横でiPadなどのタブレットやスマホで、オンラインの動画講座を見ながら学べます。

-オンラインのデザイン講座のメリット(3)学ぶスピードは自分で決められる

「小さい子がいるので自宅ですきま時間を利用して学びたい」という方や、「仕事をしているのでデザインを学ぶのは夜や休日にやりたい」という方にも、オンラインのデザイン講座は向いているといえます。学ぶスケジュールを自分のライフスタイルにあわせて組むことができます。小さな子どものいる方なら、子どものお昼寝の時間や、夜寝かしつけた後などに学べる環境を自分で作ることができます。

また、仕事をされている方なら夜や休日などに集中して学べるようにしたり、例えば通勤の車内でiPhoneなどのスマホで講座を聞くことももちろん可能ですから、上手に隙間時間を利用して、効率的に学ぶとよいでしょう。

早く進みたい方も、ゆっくりしっかり学びたい方も、どちらも自分のペースで学べるようなオンラインのデザイン講座を探すことが大事ですね。講座によっては期間が決められているものもありますので、よくチェックしてください。

-オンラインのデザイン講座のメリット(4)制作課題の添削

これは講座によって違うので一概に言えませんが、制作課題を提出して添削してくれるサービスのついた講座もあります。自分が学んだ知識や技術を使って作ったデザインの評価をしてくれたり、アドバイスなどのチェックバックがあるのは嬉しいですし、やりがいにもつながります。どのような課題があるのか、添削サービスはついているのかなどもチェックしましょう。

-オンラインのデザイン講座のデメリット(1)制作課題の添削のオプション

制作課題の添削サービスは、受講者にとって今の自分の問題点などが分かりやすく、具体的にどうすればいいのかの道しるべにもなります。ただ料金的にはそのぶん高額にはなります。

オンラインのデザイン講座はリアルな専門学校に比べ、料金的には比較的安く設定されている場合が多いのですが、制作課題の添削は講師が一人一人の課題を見て添削するため、別料金になっていたり、回数制限があったりすることが通常です。

どのような課題があるのか、添削サービスはついているのかと同時に、添削サービスのシステム(料金や回数)などもチェックしましょう。

-オンラインのデザイン講座のデメリット(2)自己管理が必要

リアルに通う専門学校に比べ、学ぶこと自体が学ぶ人自身の意思に左右される比重が大きくなります。学ぶのを休んだり、あるいはやめてしまっても、それは自己責任となります。リアルな専門学校では、生徒同士や講師との人間関係も生まれますので、お互い励ましあったり、刺激しあったりという交流が生まれます。

オンラインのデザイン講座によって、システムはまちまちですので、交流や相談の場があるのか等もチェックするといいですね。

◾️オンラインのデザイン講座を選ぶもうひとつの重要なポイントとは?

オンラインのデザイン講座を選ぶポイントとしてもう一つ押さえておきたい重要なポイントがあります。それは自分の好きな、あるいは納得できるデザインを提供している講座か?という部分です。

好きでもないデザインを見ながら学ぶのは無理がありますね。「こんなのが作りたい!」そう思う気持ちがあなたを成長させるからです。ですので、自分の好きな世界観を持つ講座を探すことがデザイン力をつける上で、かなり重要なポイントを占めているかと思います。

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私のリアルなデザイン講座の生徒さんの中にも、他のスクールで学んでから、こちらに来られた方も何人かおられます。なぜそのスクールでは習得できなかったのか聞いてみると、全員が「課題のデザインや素材」に魅力を感じず、全くやる気にならなかったとのこと。

自分が将来やりたいことは何なのか、何が目的なのか、その部分をよく考えると、その未来に近いデザインを提供しているデザイン講座を選ぶことは、欲しい未来を半分手に入れたのと同じくらいの価値ではないかと思います。ですので、しっかり見極めて選んでくださいね。

◾️デザインを仕事や人生に生かしたい人へ【まとめ】

もし今まで、デザインが苦手、センスがないと思っていたとしたら、今この瞬間から全ての考えをリセットしましょう。デザインができないのは「デザイン」に対する知識が単純に「無い」だけ。なのでデザインを学ぶ意思があるのであれば、ぜひ一歩を進めて欲しいと思います。

学ぶ方法や、学び方、学習の種類についてもお話しましたが、一番始めやすいのがオンラインのデザイン講座です。メリット、デメリットについても掘り下げていますので、ぜひ参考にして、納得のできるオンラインのデザイン講座に参加してみてください。そしてデザインを学んでぜひあなたの仕事や人生に生かしてくださいね。

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最後までご覧くださりありがとうございました。
ホリマリ (”ー”) XOXO♪

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