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【デザインを学ぶ】楽しみながらデザインを学びたい方へ

デザインを学ぶ

4 1月
【デザインを学ぶ】楽しみながらデザインを学びたい方へ

こんにちは。「ホリマリ クリエイティブワークス」グラフィックデザイナーのホリマリです。

私はビジュアルデザインを学べる講座も指導しています。その中で、フォトショップを使って素材を組み合わせた簡単なコラージュを作ってもらうレッスンがあります。その時ばかりは、その日はじめてフォトショップを触った方も、「すごく楽しい〜」と言って、喜んで制作いただいています。

そのコラージュは、白いシャビーシックなオーバルフレームに小鳥の画像をフレーム内に入れ、グリーンやリボンをアレンジして配置し、最後にクレジットを挿入していただきます。

それが何とも言えず可愛らしいんですね。だから自分でコラージュする「楽しさ」に「素敵」な素材を使う「ワクワクさ」がプラスされ楽しさが倍に膨れ上がるわけです。下のコラージュがその素材です。


でも実はこのレッスンには、いろんな覚えてもらいたい操作がたくさん盛り込まれています。

初めての方が必ず戸惑うレイヤー操作や、選択範囲とレイヤーの関係、画像のコピー&ペースト、透過画像の移動や、画像の切り抜きなどを「いつのまにか」、「楽しんでいるうちに」、その日初めてフォトショップを触った方でもすべてマスターしてしまうという構成になっているわけです。

初めてなのにサクサクとマスターしてしまうにはちゃんとした理由があります^^今日はデザインを楽しみながら学びたい方へとっておきの方法についてお話したいと思います。少しでもみなさんの参考になれば嬉しいです。

ーーー Content ーーー

  • ◾️楽しいからこそ興味もわくというもの
      • -学習の習熟度は「好き」ということとかなり密接な関係にある。
      • -好きな教材でないと目標に近づいている気がしない!
  • ◾️ただテクニックやデザインを学ぶだけでは身につかないのはなぜ?
      • -絶対的に「のめり込む」集中力に大きな差がでる。
  • ◾️あなたはどんなデザインやテイストが好きですか?
      • -どんな人でも、心ときめくデザインやテイスト、雰囲気がある。
      • -なぜ好きなテイストが分かれるの?
  • ◾️あなたの心地よいと思うデザインを自分で作ってみたいと思いませんか?
      • -まずは1つ作ってみることから
  • ◾️楽しみながら、気がつくとしっかりデザインを学んでた!
      • ホリマリ クリエイティブワークスのデザイン研究会
  • ◾️Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブクラウド)の導入により学べる環境が手軽に手に入る!
      • -Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブクラウド)とは
    • ◾️デザインを楽しみながら学びたい方へ【まとめ】

◾️楽しいからこそ興味もわくというもの

-学習の習熟度は「好き」ということとかなり密接な関係にある。

以前も書きましたが、何かを学ぶとき、その習熟度は「好き」ということとかなり密接な関係にあります。デザインなど興味のある分野でも、特に好きなカテゴリーやテイストが例題としてあると当然興味が湧いてきますから、楽しいと感じるわけですね。

これがテクニカルな技術を学ぶ場合、デザイン学習に使う例題が自分の好きなものか、あるいは何の興味もないただの素材かによって、確実にその成果は違ってきます。興味が湧くことで初めて「楽しい!」と感じるからですね。

私の生徒さんで、以前通っていたスクールでは全く興味の持てない素材を使っての授業だったそうですが、次第に「こんな好きでもない教材を使って学んでも、自分の作りたいものが作れるようになると、どうしても感じられない」と思ったそうです。それを聞いて、私はとっても興味深いと思いました。

ホリマリ_ノスタルジックなパリ

-好きな教材でないと目標に近づいている気がしない!

作りたいものがあって、そのためにテクニックを習得に来たけど、自分の作りたいものと、そのスクールの教材があまりにもテイスト的に違いすぎて、基礎を学んでいるとはわかっていても、目標に近づいている気がしないと感じたわけです。

女性ならそう感じるのは正常な感覚だと思います。もしかしたら男性は違うかもしれませんが、女性にとって「目標とする未来が見えない」ということは頑張る理由が見つからないと同じことなんですね。まだまだデザインを学び始めた初心者の方ですから、好きでもない教材が、自分の作りたいものにどのように直結しているのか想像ができないのは当然のことだと思います。道のりが遠く感じてしまうことでしょう。

逆に習っているデザイン教材が好きなものなら、自分の作りたいものにダイレクトに直結しているわけですから、「一歩前へ進んだ」という確信が持てますね。これって見過ごされがちですが、何かを学ぶ上でとってっも重要なポイントです。

私は、私が作る世界観やデザインを学びたい、そう思ってくれる人に、「その世界を感じられる素材とテーマでデザインを伝えて、学んでもらおう」と、その時誓ったのを今でもしっかりと覚えています。

◾️ただテクニックやデザインを学ぶだけでは身につかないのはなぜ?

でも、なぜ好きではない素材や教材では、やる気にならないのでしょうか?

確かに女性にとって「目標とする未来が見えない」ということは頑張る理由が見つからないということになります。それでもどんな素材を使っても基礎を学ぶのであれば問題ないのではないか?そう思いますよね。でも、本当にそうでしょうか?

-絶対的に「のめり込む」集中力に大きな差がでる。

ある生徒さんは「好き」なテイストの課題はしっかり、しかも何案も提出しますが、違うテイストの課題では、あきらかにやる気がなかったかのような出来栄えの時があります。そのくらい「好きなもの」とそうでないものに対する気持ちの入れ方が無意識に違ってくるということです。

ただ学ぶだけでは、ぜんぜん足りないんです。「好き」「素敵」「こんなのやりたかった!」という気持ちがなければ同じことを学んでも身につき方が大きく違うわけですね。

プチデザイナーコースミモザと雪柳のカード

◾️あなたはどんなデザインやテイストが好きですか?

-どんな人でも、心ときめくデザインやテイスト、雰囲気がある。

この記事を読まれているなら、デザインに少しは興味のある方だと思いますので、なおさらその傾向は強いかと思います。私はと言いますと、女性をターゲーットとしたお仕事に長い間携わってきましたので、得意とする分野は・エレガント系・ナチュラル系・モダン系・スタイリッシュ系・シンプル系・シャビー系・アンティーク系・ガーリー系・スイート系 などですが、どちらかというと大人な女性が好まれるデザインを得意とします。

-なぜ好きなテイストが分かれるの?

それは、それぞれテイストによって感じる「形容詞」が変わってくるからです。例えばエレガントなデザインからは「上品な、繊細な、しっとりした、優雅な、気品、穏やかな、しとやかな、フェミニンな、優しい、洗練された、エレガントな」などという印象を感じることでしょう。

そういう印象が心地よいと感じる人が、自然と「エレガント」というテイストに敏感になり、心がときめいてくるわけですね。

全く逆のテイストもあります。例えばモダンなデザインでは「都会的な、シャープな、高尚な、進歩的な、文化的な、大胆な、冷静な、合理的な、理知的な」などという印象を感じることでしょう。エレガントな雰囲気にはピンとこないけど、モダンから受ける印象には心地よさを感じる。

このようにそれぞれのテイストから受ける印象でそのひとにとって「心地よい」と感じることが「好き」だということにつながるわけですね。

◾️あなたの心地よいと思うデザインを自分で作ってみたいと思いませんか?

好きなデザインを見たときに、もし「こんなのが作れたらいいな」とチラッとでも思ったなら・・・出来るかどうか、チャレンジしてみる価値はあると思います。デザインというものは、学んで無駄になるという部分が全くないものだと私は思っています。無駄になるどころか、さまざまな場面で必ず役に立つと感じることでしょう。

デザインの考え方の部分と、テクニカルな制作の部分、両方をバランス良く学ぶことで、想像もできなかった世界を、あなたが繰り広げることも可能になります。

-まずは1つ作ってみることから

想像もできなかった世界を繰り広げる、壮大なお話は後々じっくりするとして、すべてのスタートは「まずやってみること」から始まります。どんな大きな物を作るのでも、いきなり全体が出てくるわけではなく、一番最初に取り掛かる小さな何かが必ずあります。

実はどんなものでも、その小さな作業の積み重ねで大きなものが出来上がっているんですね。デザインを学ぶのも同じだと考えれば、できないなんてことはない、ということが分かっていただけると思います。たとえ小さなデザインや制作物であったとしても、自分で作れたという、その感覚がとっても大事なんです。

いま、あなたがやろうとしていることはすぐ目の前のことに関してだったとしても、実は全ては数年後に芽が出る種まきだったりします。いま出ているいろいろな結果は、数年前に自分が蒔いた種が芽を出して花が咲いただけのこと。偶然でも、ラッキーでもなんでもない。やったことが、やった分だけ、形になっているのだけのことです。

ですから、思い描く未来を手にいれるためには、その種になることを「まずやってみる」ことから始めなければならないわけです。「まずやってみる」ことをしなければ、数年経っても何も変わっていない自分がいるだけですから。小さなことでも「まずやってみる」、それがあなたの未来にとってどれほど大切なことか、感じ取っていただけたでしょうか?

◾️楽しみながら、気がつくとしっかりデザインを学んでた!

ホリマリ クリエイティブワークスのデザイン研究会

いま私は、デザインに興味があり、自分でも作ってみたい、学んでみたいと感じている、全ての「デザイン大好き!」という人のためのデザイン研究会を主宰しています。そのデザイン研究会のデザインレッスン・講座で「プチ・デザイナーコース」という動画レッスンを行っています。

この講座は「素材付きオンライン・デザインテクニカル講座」で動画を見ながら何度でも繰り返し学べるレッスンとなります。オンライン講座なので、どこからでも、どんな時間帯でもインターネットさえつながれば、誰でも学ぶことができます。

こちらより、どのようなコースか知っていただくための紹介動画もご覧いただけます。ホリマリからデザインテクニックを学べる動画講座はこちら

プチデザイナーコースバナー

使用アプリケーションは、まずはAdobeのイラストレーターから。イラストレーターの基礎的な使い方も、とにかく作りながら一つずつ身につけていっていただきます。(以下の画像は私のデザインですが、コースのイメージサンプルです。コースで行うデザインは別デザインとなります。)

また、その制作するデザインのポイントや考え方を同時に学んでいただけるよう解説をしていきますので、単なるテクニカルな技術だけではなく、「デザイン」についての知識もどんどん学んでいけます(以下の画像は私のデザインですが、コースのイメージサンプルです。コースで行うデザインは別デザインとなります。)

何より初めての方を対象にわかりやすく丁寧に、そしてちょっと素敵な素材を使って、作る楽しさをいっぱい詰め込んだ内容にしたいと思います。(以下の画像は私のデザインですが、コースのイメージサンプルです。コースで行うデザインは別デザインとなります。)

ホリマリからデザインテクニックを学べる動画講座はこちら

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パソコン操作の不安やスタートにあたっての疑問などは、お問い合わせより気軽にご質問くださいね。
お問い合わせ

◾️Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブクラウド)の導入により学べる環境が手軽に手に入る!

現在イラストレーターは、パッケージでの販売はされていないので、AdobeのCreative Cloud(アドビ クリエイティブクラウド)というサービスを申し込んで利用することになります。

-Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブクラウド)とは

アドビシステムズが開発している、イラストレーターやフォトショップCCなどのグラフィックデザインや
動画編集、ウェブデザインのアプリケーションをサブスクリプション方式(アプリケーションを買うのではなく借りることで、利用した期間に応じて料金を支払う方式)で利用できるサービスです。

このシステムが導入される前は、イラストレーターやフォトショップなどのグラフィックデザインのソフトは、プロ仕様で価格もかなりの高額、しかも2、3年に1回はバージョンアップがあり、そのたびに数万円を使ってアップグレードする必要がありました。とてもでないけど、「ちょっとやってみようかな」という人に、出してください、と言える金額ではありませんでした。

それがAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブクラウド)の導入により、一気に金額のハードルが下がったわけです。例えばイラストレーター単体なら、月々¥2,728でスタートすることができます。

このAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブクラウド)のサービスがスタートしたおかげで、私は本当にたくさんの生徒さんに、デザインとそのテクニカルな技術を学んでいただくことができました。プロが使うソフトですが、しっかり学べば難しくはありませんので、ご安心くださいね。

イラストレーターをお持ちでない方は、こちらの記事でイラストレーターを使用するためのダウンロード方法を解説しています。イラストレーター(Adobe Illustrator)をダウンロードして使ってみよう!

イラストレーター(Adobe Illustrator)をダウンロードして使ってみよう!

◾️デザインを楽しみながら学びたい方へ【まとめ】

もしあなたが、私のデザインに興味を持ってくださり、こんなの作れたらいいな、と思ったならそれは運命の人に出会うのと同じくらいの確率の素晴らしい出会いだと思います。なぜなら「好き」「素敵」「こんなのやりたかった!」という気持ちになる教材でデザインを学ぶことが、あなたにとって一番重要だからです。

好きじゃない教材で学ぶとデザインを学び始めた初心者のあなたは、自分の作りたいものにどのように直結しているのか全く想像ができずデザインを学ぶ道のりが遠く感じてしまいます。

あなたが興味を持ってくださったホリマリ の提供するデザインで学ぶことで、自分の作りたいものにダイレクトに直結していると感覚で解るわけですから、確実に「一歩前へ進んだ」という確信が持て、きっととても楽しいと感じていただけるはずです。ぜひデザインを楽しみながら学んでくださいね。

ホリマリからデザインテクニックを学べる動画講座はこちら

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最後までご覧くださりありがとうございました。
ホリマリ (”ー”) XOXO♪

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